
卵を積んだトラックが横転したらそれを奪い合い、項羽が死んだらそれを(バラバラにして)奪い合う民族性でお馴染みの中国にて、女子大生の彼氏募集の貼り紙に対し、それを奪い合うが如く1000人の漢が集結したとの事。
→彼氏募集の告知で、学生1000人が大パニック!!|週刊ナイマガより引用。
その貼り紙の実際の文面はこうだ。『私は章萌芋といいます。一年生です。
自分では悪くないと思うんですが、ずっと彼氏が出来ません。
もし私と知り合いたいと思う人がいるならば、3月11日の昼12時30分から12時50分、
五号館の下で私の名前を呼んで下さい。
私は上の階からこっそり見て、良さそうなら降りて会いに行きます』実は、この大学、3月7・8日の二日間は女子学生の日と定められていて、学生食堂にある“願い板”に願い事を貼り出すという習慣があるとのこと。
そして、まずネット上で、話題になり、『貼り紙をした章萌芋は、こんな女の子だ』と、いかにも願い事をする純情そうな少女の画像がアップされたりし始め(もちろん本人ではない)、どんどん一人歩きを始め、指定の日時を迎えた指定の場所は、なんと千人以上もの学生が集まってしまった。
とはいえ、そのほとんどは野次馬だったらしい。そして、実際に彼女の名前を呼んだ男子学生は、野次馬たちのカメラの餌食になり、すぐさま顔出しで画像をネットにアップされたとのこと。
結局、「本当に募集していた」のか、「仕組まれた罠だった」のかは解りませんが、
もし罠だとしたら余りにも見事な誘導方法。
流石、孔明の罠の本場だけあるな。

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