
報道の自由を掲げて活動する組織「国境なき記者団(Reporters Without Borders)」で、
今年度も言論の自由を脅かしていると思われる「インターネットの敵」最新リストが発表、
去年ランクインした我らが中国、及び「朝鮮民主主義パチンコパラダイス」がランクインしているか確認した所、
【2009年】
→国境なき記者団、「インターネットの敵」を発表 - ITmedia Newsより引用。
ネットの敵として挙げられたのは、ミャンマー、中国、キューバ、エジプト、イラン、北朝鮮、サウジアラビア、シリア、チュニジア、トルクメニスタン、ウズベキスタン、ベトナムの12カ国。
【2010年】
→国境なき記者団が「ネットの敵」発表 中国など12カ国 - ITmedia Newsより引用。
今年ネットの敵として挙げられたのは、ミャンマー、中国、キューバ、エジプト、イラン、北朝鮮、サウジアラビア、シリア、チュニジア、トルクメニスタン、ウズベキスタン、ベトナムの12カ国。
全く、変動ありませんでした。
→国境なき記者団が「ネットの敵」発表 中国など12カ国 - ITmedia Newsより引用。
RSFによると、2009年には約60カ国が何らかの形でWeb検閲を行った。
2008年と比べると2倍に増えたという。
Webユーザーが標的にされるケースも増えており、オンラインで自由に意見を述べたことで投獄されたブロガーやネットユーザーは過去最高の120人近くに上った。
中でも中国が最も多く、72人を拘留したという。
特に中国に関しては「ダライラマ加油」で1分でクイック削除される「Twitter」や、「天安門」で検索するとスパイウェアが返ってくる「Yahoo!」等、最高峰のネット検閲システムがありますから、まぁランクインするのも当たり前、っつーかその辺はいまさらですよね。
と云う訳で上記記事から抜き出した敵および監視対象国を改めてリストアップ。
【敵】・・・12ヶ国
ミャンマー、中国、キューバ、エジプト、イラン、北朝鮮、サウジアラビア、シリア、チュニジア、トルクメニスタン、ウズベキスタン、ベトナム
【監視対象】・・・11ヶ国 ※太字・下線は本年度から
オーストラリア、バーレーン、ベラルーシ、エリトリア、マレーシア、ロシア、韓国、スリランカ、タイ、トルコ、UAE
個人的には韓国はLANで十分と思った。
【関連リンク】
→Sukima Windows Plus: 国境なき記者団、2009年度の「インターネットの敵」12ヶ国を発表

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