
報道の自由を掲げて活動する組織「国境なき記者団(Reporters Without Borders)」ですが、
この度、言論の自由を脅かしていると思われる「インターネットの敵」最新リストを発表、
当然の如く、その中には「中国」「北朝鮮」といった馴染み深い国が含まれている模様です。
→国境なき記者団、「インターネットの敵」を発表 - ITmedia Newsより引用。
いずれも「国民が『望ましくない』オンライン情報にアクセスするのを防ぐため、インターネットをイントラネットに変えている」とRSFは批判している。
「これら国家は、オンラインのニュースや情報を検閲する能力ばかりでなく、問題のあるインターネットユーザーを事実上組織的に迫害していることにおいても際立っている。
特に中国に関しては、北京五輪の際にインターネットユーザーに報酬を支払い政府を支持するような書き込みを依頼した事を挙げており、国境なき記者団から激しくマークされている様でございます。
と云う訳で上記記事から抜き出した敵および監視対象国リストが以下。
【敵】・・・12ヶ国
ミャンマー、中国、キューバ、エジプト、イラン、北朝鮮、サウジアラビア、シリア、チュニジア、トルクメニスタン、ウズベキスタン、ベトナム
【監視対象】・・・11ヶ国 ※太字は特に注意だと。
オーストラリア、韓国、バーレーン、ベラルーシ、エリトリア、マレーシア、スリランカ、タイ、UAE、イエメン、ジンバブエ
んー、大体は納得なラインナップですが、韓国が監視対象となってるのはちょっと意外。
むしろ、ガチガチにアクセス制限かけて、ちょっと黙らせた方が良いって思うんだけれども、
・・・ま、その辺は各自自由って事で。

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