
島根在住の81歳の爺が運転する乗用車が、道路と勘違いして線路を走行、
やがて、正面からやってきた米子行普通列車(2両編成)と正面衝突したの事。
→asahi.com:線路上を走る車と列車、正面衝突 島根のJR山陰線 - 社会より引用。
乗用車は線路上を走っていたとみられ、約240メートル引きずられて止まった。
男性は鎖骨が折れて重傷。
乗客76人にけがはなかったが、車内に約3時間足止めされたため、数人が体調不良を訴えた。JR西日本米子支社や安来署によると、列車と車は踏切から西へ約80メートルの地点で衝突したとみられる。
近くの住民が線路を走る車を目撃しており、同署は過失往来危険の疑いで事故の状況などを詳しく調べる。
同署によると、男性は「間違えて線路に入った」と話しているという。
アクセルとブレーキを間違えたのならともかく線路と道路を間違えるなんて、
もう免許没収して「電車でGO!」でもプレイさせてろ、と突っ込みたくなるほどの
痴呆レベルでございますが、それと同時に240メートル引きずられたにも関わらず、
鎖骨骨折程度で済んだ81爺の生命力は無駄に大したものだなと感嘆する次第。
まぁ、後遺症が大変そうだけれども。

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