
【↓読まなくても良い。】
小学校の頃、通っていた通学路に今は亡き漫画エロトピアが落ちているのを発見し、性に目覚めたばかりのワタシとしては当然の事ながら雑誌を手に取った訳ですが、取った瞬間プ~ンと云う悪臭とともにヌード写真のページに大量のウンコが付着しているのを発見した時は、ああ、世の中には野グソをしたら漫画エロトピアで尻を拭く人が居るんだなぁ、と衝撃を受けたのですが、20歳になってから駅のトイレでチャンピオンのTシャツで尻を拭いてたヤツを見かけた時はもっと衝撃を受けました。
【↑読まなくても良い。】
さてこの度、菌類写真家の伊沢正名氏が「ウンコ」に関する書籍を発売したとの事。
値段は1,575円、安いのか高いのかよく解らん。
→「ウンコ」の世界を余すところなく紹介する書籍が発売 - Ameba News [アメーバニュース]より引用。
菌類写真家であり、自称・糞土師(ふんどし)として連続野グソ記録3000日、通算野グソ1万回以上という大記録を樹立した伊沢正名氏が野グソをすることで真のエコロジーとは何かを問う書籍『くう・ねる・のぐそ 自然に「愛」のお返しを』(山と溪谷社)を出版した。伊沢氏はこれまで、「自分の『ウンコ』をすべて土に返す」という信念のもと、雨の日も風の日も、田舎でも都会でも野グソする活動を続け、はては「明日のウンコは今日出す」という秘技を持って「ウンコ」に殉じてきた。
野グソ暦35年、日本全国はもちろん南アジア、南米、ニュージーランドなど各国で、命の危険を顧みず野グソを続けた同氏は食べることばかりに関心を持ち、排泄物に興味を持たない表層的エコロジーブームに真のエコロジーとは何かと異議を申し立てる。
もう、この人はウンコで飯を食えるんじゃないか、と思う。
色んな意味で。

Atom
RSD
RSS1.0
RSS2.0















