
→日本農業新聞より引用。
津幡町の文化会館シグナスで20日、「おまん小豆」の栽培・調理法講習会が開かれた。
町内外から30人が参加。
観光ボランティアガイド「ふるさと探偵団」の平良雄さんと寺西國子さん、同町で農業を営む中多弘さんから説明を受けた。「おまん小豆」は、「藪蔓(やぶつる)小豆」とも呼ばれる。
山地の日当たりの良い荒れ地に生育し、小豆の原種とされる。
粒は4ミリほどと小さく、皮は黒色。「おまん」は、昔の堤防改修工事で人柱となった18歳の女性の名前。
富山県小矢部市にあった大堤の工事の際、周辺の5村のために命をささげた。
おまんが生前、堤を見回りに行ったとき、かごの中に入れていた小豆がこぼれ、堤の土手いっぱいに生えたという言い伝えがある。平さんらは、「おまん小豆」を町の特産品にすることを目指している。
「おまん小豆」がどのようなお豆なのかは、近所のお姉ちゃんに聞いてみよう。
その際、「お姉ちゃんは持ってる?」って聞くと、即刻ブタ箱行きだからね。

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