場所はアメリカのカンザス州にて。
約2年もの間、ボーイフレンド宅のトイレで熟成された女ピッツァ(具=便座)が、
この度、無事保護された模様。
→2年間トイレに座り続けた女性|デジマガネットより引用。
発見したブライアン・ホイップル保安官は
「彼女はトイレに接着されていたわけでもなく、監禁されていたわけでもない。ただ、身体的に動けなかったんだよ。ちょうどトイレの上に脂肪の塊が座っているようだった」
と電話インタビューに答えた。調査によると、ボーイフレンドは彼女に水と食料を運び続け、その間ずっとトイレから出てくるように頼んだという。
しかしどこかがおかしいと感じ、ついに警察へと連絡することとなった。なぜ気付くまでに2年もの月日を必要としたのかは語られていない。
彼女は既にトイレと一体化していたため、保安官たちはバールのようなもので便座を剥がし、便座ごと病院へと運んだという。
どんな状態なのか全く想像できない。彼女はこれから治療されることになる。
当局は彼女のボーイフレンドを起訴するかどうか悩んでいるという。
事件当時の光景を想像して、こんなにワクワクしたのはモンゴリアン以来。
ともあれ、排泄物を出す場所である筈のトイレに、約2年間お供えをし続け、
その挙句、ピッツァサイドから起訴されようとしているボーイフレンドに哀悼の意を表する次第。
【ニュース映像は以下】

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