
米アラスカ州にあるボランティア施設で活動中の女性がヒグマに襲われ、
その熟れたお尻を執拗に攻められたとの事。
→ボランティア女性、クマにお尻を噛まれる | エキサイトニュースより引用。
木曜日、サラ・ウォルマーさんは同地域のキャンプ場へ愛犬と一緒に向かっていた。
約10分後方には別のボランティアが歩いていたという。
当局の発表によると、クマが近くにいることを知ったウォルマーさんは、大声を出して自分の存在を気付かせようとしたが、風の音がその声をかき消してしまった。
クマが襲いかかってきたため、ウォルマーさんは犬の紐を手放してしまい、その直後に背を向けたところ、お尻に噛みつかれたという。
その後、クマはおそらく犬を追うためとみられているが、現場から走り去っていった。
愛犬が後方を歩いていたボランティアと一緒に戻ってきたのはそれから10分後のことだった。
女性が紐を放した瞬間に一目散に逃げ出した(と思われる)役に立たない愛犬様はさておき、
被害者が女性だけに顔面とか引っ掛かれずにお尻だけで済んだっつーのは本当、不幸中の幸い。
子グマを連れてたって事も襲われた原因かと思いますが、時期的に冬眠前でピリピリしている筈なので、この時期にクマ生息地域を歩くときは万全の注意を払った上で、ボランティア活動頑張ってくださいって感じです。
その一方、冬眠前の栄養補給を女性の尻に求めたヒグマに男の生き様を感じた訳だが。

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