
最近おかずは控えめ、代わりに果物が食卓に出てくるようになりました。
その中でも特に多く出てくるのが「イチゴ」。
恐らく(つーか100%)成長著しいワタシの太りっぷりを気に病んだマダムヤン(嫁)の気遣いかと思われるのですが、酸っぱいヤツが苦手なワタシは熟れてないイチゴを見つけ次第、
「てめぇ、ぶっ殺すぞ」って言葉の後ろに「(笑)」をつけるとあーら不思議
まるでカレーライスに卵を入れたかのようにマイルドな仕上がりになりまーす。
の法則に従い、コンデンスミルクをコレでもかと思うくらいにBUKKAKE、
おかずを減らした目的を全く理解してない「うどそ。」でございます。
当然、嫁はキレまくり。
→373news.com - 何でも質問隊より引用。
あまくてすっぱいイチゴの赤い実、この実は果実だと思われがちですが、実は外側についている種のような「つぶつぶ」こそが本当の果実で、植物学的に「そう果」と呼ばれています。
茶色のつぶつぶの硬(かた)い皮をはぐと、その中には小さな種が入っています。
私たちが食べているイチゴの赤い部分は、たくさんのそう果のつけ根「花床(かしょう)」が大きくなったもので、この花床はつぶつぶを守るベッドのような役割をしています。あまずっぱいイチゴの正体はつぶつぶのつけ根が集まったものだったのです。
モモやカキなどは種のまわりの「子房(しぼう)」がふくらんだ部分を食べます。
これに対し、イチゴは種のまわりの子房ではなく、種のつけ根が大きくふくらんだ部分を食べます。
だからイチゴの果実は、「偽果(ぎか)(にせの果実)」と呼ばれます。
偽果にはイチゴのほかにリンゴ、ナシ、イチジク、パイナップルなどがあります。
一時期「つぶつぶ」が鬱陶しくて、「種無しイチゴ」が出れば良いのにとか思ってたけど、
もし本当に実現してたら、八百屋、大パニックだったろうな。
ともあれ、イチゴに関するオツムがレベルアップして満足。
ただ、果実じゃない部分が膨れ上がるイチゴの構造にちょっとグロさを感じてきた。
まぁ、すぐ忘れるんだけど。

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