
去る7月5日に北京のコックが窓から熱湯を投げ捨て、
外にいた男性に掛かっちゃいました、っつーお話。
→☆★中国特快★☆より引用。
この事故についての16日の裁判でコックの代理人は、コックが怪我をさせたことは認めたが、この事故が故意によるものでもなく、過失でもない、と主張した。
怪我をした場所は私有地で男性が無断でしゃがんで電話を掛けて良い場所ではなかったと主張している。
コックは責任を問われない状況でなら、男性に3000元支払って良いと語っているが、これは賠償ではないと主張しているという。
これに対して火傷をした男性は、普段からこの場所には自転車を停めたり人がいる場所だ、として最低1.5元の賠償金の支払いを求めておりまだ判決は出ていない。
最大限コック寄りに考えても、外に熱湯をばら撒かなければならない理由が解らんな。
実は、厨房内でばら撒くと他のコックがヤケドするからっつー理由だったりして。

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