
→キッコーマンのサイトより取得。
そういえば、先日行われた健康診断の結果通知が返って来ました。
健康診断が始まる数ヶ月前から週末スポーツジム通いと食事節制を続けてきたので「まぁ、問題ないだろうな。」と高をくくっていたのですが、確認してみると
「貴様はデブ」
に近いような事を書かれ、結論から云うと「食事療法しやがれ」と脅されたような形です。
まぁ良く考えてみると、ご飯の量は確かに激減したのですが、オカズの方はと云うと肉しか食ってねーなーと云う事に気づいてしまった訳で(気づけよ)。
となれば、当然食べなきゃいけないもので思いつくのが「魚」。
「そうだ!魚を食べれば良いんだ。」
と喜び勇んで帰宅した所、夕飯が大好き「豚の角煮」だった為にそのまま忘れた形となり、現在に至っております。
うん、きっとボク、直す気無いよね。
さて、本題について何ですが、上記の経緯があった為にネットで「魚」について調べてみた所、「魚」そのものの語源についての記載があったのでエントリ。
★★★★★以下、さかなさかなのオンパレードで頭がこんがらがって来たら申し訳ないですが我慢してください。
→言葉の世界・伝言板 2000年7月より取得。
酒のおつまみのことを「酒のさかな(肴)」と言いますが、この「さかな(肴)」が「さかな(魚)」の語源です。
「酒の肴」の代表的なのが「魚」だったため、魚のことを「さかな」と呼ぶ用法が生じたそうです。
「さかな(肴)」の語源は「酒菜」、つまり「酒のおつまみ」のことですね。
以前から、「さかな(魚)」と「さかな(肴)」が読み方同じだなー、とは思ってましたが、意味まで同じでかつ「さかな(肴)」の方が古いとは思わなかったのでちょっと衝撃的。
ちなみに「さかな(魚)」が「さかな(魚)」と呼ばれる前は「うお」と呼ばれていたようで。
もしかしたら、「うお」という呼び方自体が言い難いからと云うのもあって、「さかな(魚)」という呼び名が普及した原因かもしれませんね。
★★★★★以上、オンパレード終り。
尚、サカナの語源である「酒菜」には大きく分けて以下の2種類が存在するそうです。
真菜・・・サカナや鳥獣類の酒菜
蔬菜・・・植物性(野菜)の酒菜
その「真菜」と云うのが、現在の「俎(まないた)」の語源だそうです。
→肴噺魚偏プロローグより引用。
真菜を料理したり、神前に供えるために用いた板を真菜板とよび、漢字は肉を意味する偏に、台を示す且をつけて爼と書くが、料理した食品は肉(月)の上に烹るという意味のメナをつけてサカナと訓む肴の字を用いた。
ともあれ、今回の調査に関しては結構時間を掛けまくった訳なんですが、それだけあって当たり前に思っていた事が違っていた、と知ることが出来たのは良かったです。
即ち、
- まな板で野菜を切るモノでは無い
- サザエさんが追いかけてるドラ猫が咥えているのはビーフジャーキーである可能性もある
と何一つ解っていない結論をした事でかぶきさん風に今日の報告を終了してみる、しても良いですか?

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