# 2004-10-10 23:31:12
→箸の文化より抜粋。
中国における箸の歴史は古く,殷墟から匙とともに青銅製の箸が発掘されていることから,少なくとも紀元前13~14世紀までさかのぼる。
中国の箸の特徴は,取り分けという分配方式と深く関連している。
形状の特徴としては,日本の箸より長く,先がとがってないこと,およびデザインの固定化があげられる。
こうした特徴から,宴席において主人が自らの箸で客に料理を取ってやるなど,日本とは異なる箸のマナーが生まれるわけである。
カレーパンを箸で食うな。

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