# 2004-10-06 02:24:04

「ハ・・・・ハ・・・・ハッ・・・ングォ」
と、くしゃみを鼻の裏当たりで止める人、勘弁して下さい「うどそ。」ですごきげんよう。
→くしゃみの風速より引用。
人間の吐く息というのは恐ろしいもので、せきをした時口から飛んだ空気は時速200から400キロ。
勢い余ってマスクまで飛んでしまうのですから、マスクでウィルスの拡散を防いでいるつもりでも、実際どれだけ漏れていることやら。
さらに驚くのは「くしゃみ」で、時速320キロ。
ほんの1秒余りで、100メートル先の人に届いてしまいます。
...ちなみに、新幹線のスピードが時速二百数十キロ、台風の風速が時速120キロ。
こんな速さの風を起こしているわけですから、何度もせきやくしゃみの出る時になぜ疲れるのか、わからないでもないですね。
時速320㌔と云うと、「最大級の台風に相当し、建て付けの悪い家や機械類、人間などは簡単に吹き飛ばされてしまう」に相当するレベルだそうで。
人間一人一人の力は弱いけど、皆で協力したら家に置いてあるテレビ位は吹き飛ばせれるんじゃ無いかしら。
ワタシはやらんけど。
【関連リンク】
→ハクション女王コンテスト ダウンロード

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